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2012年5月1日火曜日

VirtualBox in MacOS-X: VMの移行ではまる

電源が入らなくなったMacMiniからVMのファイルだけが救出できたので、新しいMacMiniに移行しようとした。

1)必要なファイルをコピーして、VMの追加 => xxx.xml を指定すると、以下のような
メッセージが出てしまって追加できない

?????"/opt/VirtualBox/Machines/VM4Daicho/VM4Daicho.xml"??????????
A differencing image of snapshot {773bf732-3682-42d8-9d77-d64287538436} could not be found. Could not find an open hard disk with UUID {3a85ec8d-b6ab-4292-879e-3701f8febab3}.
????? :
NS_ERROR_FAILURE (0x80004005)
???????:
SnapshotMachine
????????:
IMachine {5eaa9319-62fc-4b0a-843c-0cb1940f8a91}
?????:
IVirtualBox {c28be65f-1a8f-43b4-81f1-eb60cb516e66}


色々調べて、UUIDを以下のコマンドで確認したり変更できることが分かった。

VBoxManage internalcommands dumphdinfo HDDファイルへパス
VBoxManage internalcommands sethduuid HDDファイルへパス

該当するUUIDのファイルを読めそうな場所に置いて、何度かチャレンジするも一向にうまく行かず、これは定義ファイル(xx.xml)を自力で編集かなと思ってちょっと手を加えたがやはりだめ。

それならと、メッセージにあるようにOpenしてみようと別のVMを新規に作成してHDDとして当該UUIDのファイルを追加してみた。するとメッセージが変化した。

うまくいった方法

VirtualBoxの仮想DiskManagerを開いて、登録してあげればいい!
 ただし、+ボタンがないので登録の仕方で難儀したが、D&Dするだけだった
 さらに、SnapshotsのファイルもD&Dすると正しい順序で連結された!!

2009年3月31日火曜日

X-Server での TimeMachine

X-Serverでは、共有ディスクをTimeMachine用のネットワークドライブとして
しようできるのだが、やり方を間違えたのか、TimeMachine設定からは見えて
こない。

どうやら、最初にマウントしておかないとだめらしいのだが、X-Server側に
Warningがでていたのが原因と勘違いし、調べまくってしまった。正常に
使えているX-Serverの方にも同じものが出ている。
「Time Machine バックアップ作成に対応していない可能性があります、、、」

2009年3月5日木曜日

OS-X Server で daemon

jetty をOS-X Server に入れて、自動軌道しようとして苦労してしまった。

launchd の管理となり、plist ファイルを作成してロードさせる。
しかし、これには大きな制限があった!
Appleの解説によると、daemon を起動するプログラムは、

  fork して、元のプロセスが終了してはいけない!
daemon 化してはいけない:daemon function を使用してはいけない

とのことで、ちょうど「jetty.sh」がこれにあたるため、何度登録しても「jetty.sh start」の
後でlaunchdがプロセスがいなくなったと思って子プロセスまできれいさっぱりと落として
くれていたのだ。つまり、正常に近い終了だったためログをみていてもなかなか気づかなかった。
正しくは、「jetty.sh supervise」 とすればよかった。

ちなみに、OS-X Server には、最初からTomcatが入っていた。ただし、使うためにはWeb設定で
TomcatのチェックボックスをONにしないといけないようだ。