インストール元がCD-ROM固定になったようで、USBにカスタム版を作っても、途中でメディアが見つからないといって止まってしまう。
しかたがないので、USBで起動するがCD-ROMも用意して途中から読み込ませることにした。無事にインストール自体は終わる。
今回、カスタム版にしたのは、D525MWのNIC(RTL1111?)が認識されないことによる。
詳細は、ここにあるようにoem.tgzというファイルを追加して中には必要なNICなどのドライバと定義がはいっていればよい;ただし、起動時に認識できてもインストールした後のものにはoem.tgzはコピーされないため、別途コピーが必要。
oem-r8168-8.018.00+ssh+ftp+wget+rsync.tgz のファイルは、フォーラム中に埋込まれている。
2011年6月27日月曜日
2011年4月14日木曜日
Tomcatのオプション
-Xmx などの指定をJAVA_OPTSにしろと指示している情報が多く見られるが、これには問題がある。
1)このOPTSはtomcatに関連する全Javaプロセスに適用されてしまう
2)stopや、statusなどのメモリフラグが意味をなさない場合にも適用されてしまう
3)JMX_AGENTなどのListenPortを使う指定をここで行うとstopなどの場合に競合してしまう
正しくは、CATALINA_OPTSでやる。このOPTSはstartの時だけに効き目があるので、起動するtomcatのプロセスのみに適用したいオプションはここに書くとよい。
また、catalina.sh と同じ階層に、setenv.sh という名前のファイルを置いておくと自動的に読み込んでくれます。形式はbashの変数指定の形式。
例)
CATALINA_OPTS="$CATALINA_OPTS -Xmx2048m"
1)このOPTSはtomcatに関連する全Javaプロセスに適用されてしまう
2)stopや、statusなどのメモリフラグが意味をなさない場合にも適用されてしまう
3)JMX_AGENTなどのListenPortを使う指定をここで行うとstopなどの場合に競合してしまう
正しくは、CATALINA_OPTSでやる。このOPTSはstartの時だけに効き目があるので、起動するtomcatのプロセスのみに適用したいオプションはここに書くとよい。
また、catalina.sh と同じ階層に、setenv.sh という名前のファイルを置いておくと自動的に読み込んでくれます。形式はbashの変数指定の形式。
例)
CATALINA_OPTS="$CATALINA_OPTS -Xmx2048m"
2011年4月5日火曜日
Oracle DataPump
10gを利用しているが、丸々一晩かかったImp/Expも、DATA_PUMPを利用すると
わずかな時間で完了する。長足の進歩だ!ただし、不満もある。
impdp .....
で、fatal_error とログに出るのに何の情報もなく、手探りで調べると
ディレクトリオブジェクトに対しての権限が不足していたようだ、、、
わずかな時間で完了する。長足の進歩だ!ただし、不満もある。
impdp .....
で、fatal_error とログに出るのに何の情報もなく、手探りで調べると
ディレクトリオブジェクトに対しての権限が不足していたようだ、、、
impdp usr121/usr121 directory=DATA_PUMP_DIR dumpfile=EXPDAT-20110405-01.DMP logfile=IMP-3.log schemas=usr21 remap_schema=usr21:usr121
GRANT READ ON DIRECTORY "DATA_PUMP_DIR" TO "USR121"
GRANT WRITE ON DIRECTORY "DATA_PUMP_DIR" TO "USR121"
2010年10月8日金曜日
ANTLR
参考:antlr/ANTLRWorksを使ってみる
任意の言語の字句解析(LEX)と構文解析(PARSER)による構文木(AST)変換をするツール。
構文木を最適化して変換ルールをかませることでコンパイラやインタプリタを作成できる。
yaccではLALR(1)を使って構文解析を行うのに対し、ANTLRはLL(*)を使って構文解析を行う。
yacc,lexとの違いは以下のもの、
左再帰が使用不可
演算優先順序は明示する必要あり
右結合演算子に対応
出てきた用語の概要 : 構文解析 (プログラミング)
LALR
LALR法(英: LALR parser)は、構文解析手法の一種であり、Lookahead(先読み)LR法の略である。単純LR法(SLR法)の構文解析器よりも多くの文脈自由文法を扱うことができる。構文解析表の大きさがあまり大きくなく、多くの文法を扱えることから、最も一般的な構文解析器となっている。yacc や GNU bison といったコンパイラコンパイラの多くもこの種の構文解析器を生成する。
LL
LL法またはLL構文解析とは、文脈自由文法のサブセットのためのトップダウン構文解析法の一種である。入力文字列を左 (Left) から構文解析していき、左端導出 (Leftmost Derivation) を行う(このため、LL法と呼ぶ。LR法も参照されたい)。この方式で構文解析可能な文法のクラスを LL文法 と呼ぶ
任意の言語の字句解析(LEX)と構文解析(PARSER)による構文木(AST)変換をするツール。
構文木を最適化して変換ルールをかませることでコンパイラやインタプリタを作成できる。
yaccではLALR(1)を使って構文解析を行うのに対し、ANTLRはLL(*)を使って構文解析を行う。
yacc,lexとの違いは以下のもの、
左再帰が使用不可
演算優先順序は明示する必要あり
右結合演算子に対応
出てきた用語の概要 : 構文解析 (プログラミング)
LALR
LALR法(英: LALR parser)は、構文解析手法の一種であり、Lookahead(先読み)LR法の略である。単純LR法(SLR法)の構文解析器よりも多くの文脈自由文法を扱うことができる。構文解析表の大きさがあまり大きくなく、多くの文法を扱えることから、最も一般的な構文解析器となっている。yacc や GNU bison といったコンパイラコンパイラの多くもこの種の構文解析器を生成する。
LL
LL法またはLL構文解析とは、文脈自由文法のサブセットのためのトップダウン構文解析法の一種である。入力文字列を左 (Left) から構文解析していき、左端導出 (Leftmost Derivation) を行う(このため、LL法と呼ぶ。LR法も参照されたい)。この方式で構文解析可能な文法のクラスを LL文法 と呼ぶ
2010年8月30日月曜日
httpヘッダなどの表示
Achillesを使用していたが、以下のものも便利
Fiddler : windows のみ
HttpFox : FireFox のAddOn
Tamper Data : FireFox のAddOn
Fiddler : windows のみ
HttpFox : FireFox のAddOn
Tamper Data : FireFox のAddOn
2010年8月24日火曜日
Mac Mail to OutLook 2007
色々見たけど、直接はなさそう。有料ツールならあるが、フリーだと「emlx => eml => OutlookExpress => OutLook」とするしかなさそう。しかし、対象のPCではOutlookExpressは削除済みだし、、、
ということで、ThunderBirdを試す。デフォルト構成ではemlは読めないが、アドオンを入れると読めることが分かった。ここからダウンロードできる。
emlx => eml => ThunderBird で幸せになれそう。
ということで、ThunderBirdを試す。デフォルト構成ではemlは読めないが、アドオンを入れると読めることが分かった。ここからダウンロードできる。
emlx => eml => ThunderBird で幸せになれそう。
2010年8月10日火曜日
OracleXE での UTL_FILE パッケージ
XEの場合、権限を付与しておかないと使用できない。
参考はここ
再度実行すると、以下の様なエラー
よーーーく見てみると、未定義のディレクトリを発見;
ググってみると、以下のような定義が必要らしい;
付け加えて実行したら成功!
参考はここ
%>sqlplus /NOLOG
SQL> conn / as sysdba
接続されました。
-- PUBLIC (すべてのユーザ)に付与する場合
SQL> grant execute on utl_file to public;
権限付与が成功しました。
-- rivus (rivusユーザ)に付与する場合
SQL> grant execute on utl_file to rivus;
権限付与が成功しました。
再度実行すると、以下の様なエラー
DECLARE
*
ERROR at line 1:
ORA-29280: invalid directory path
ORA-06512: at "SYS.UTL_FILE", line 33
ORA-06512: at "SYS.UTL_FILE", line 436
ORA-06512: at line 89
よーーーく見てみると、未定義のディレクトリを発見;
f_main := UTL_FILE.FOPEN ('DIR_TEMP', v_file, 'w');
ググってみると、以下のような定義が必要らしい;
create or replace directory DIR_TEMP as '/tmp';
付け加えて実行したら成功!
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