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2009年6月30日火曜日

OpenSolaris 2009.06 にWebminを導入

LiveCDからだと入っていないが、SUNのリポジトリにあるため
以下のコマンドでインストールできる。
pkg install SUNWwebmin

設定は、以下のコマンドを実行。
/usr/sfw/bin/webminsetup

ユーザを追加しておく
useradd
passwd

上記のユーザをwebminの設定ファイルに追加
/etc/webmin/miniserv.users
root 項目の下に 「newuser:x:101」のようにする

ACL設定
/etc/webmin/webmin.acl
rootユーザをまねして作成

webminを再起動
svcadm restart webmin

参考:Setting up Webmin for OpenSolaris running on Amazon EC2

2009年2月14日土曜日

OpenSolaris の zone ではまる

OpenSoraris1108をインストールしたマシンにZONEを入れたのだが、いつのまにかdefautl の動作が変更になっていて、迷路にはまり込んでしまった。

旧来の設定
default => set brand=native
現在の設定
default => set brand=ipkg

何が変わるかというと、nativeの場合はGlobalのdirのいくつかが共有となるが、ipkgでは分離されて、共有がない。マニュアルやman,helpなどでは、defaultはnativeのように書かれていたが、実際はこの「ipkg」となっていた。(省略した場合はSunのDefaultになるとあって、以前の資料やWebの情報では、それがNativeであった)
 完全に分離する指定に比べるとDiskサイズが節約なるようで、zoneごとにversionを分離できる点がよいようだ。ただし、このipkg形式だと、コマンド類が本体のsubsetになっていて、たとえば、pkgadd などは存在しない。pkg の方を使えということらしい。